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キッチンリフォーム、天板選び方のオススメ

システムキッチン天板カラー

 

キッチンリフォームをする際に、「天板を選ぶこと」はかなり重要な要素にになります。

 

キッチン天板の色はもちろんのこと、包丁を使って料理したり、洗い物などの作業を行う部分なので、高さも重要です。

 

この「天板高さ」の適切な高さは個人差があり、身長によって変わってきます。

 

  • オススメの天板カラーは?
  • どうすれば適切な「天板高さ」を決めることが出来るの?
  • コンロの高さはどうすればいいの?

 

などについて解説していきます。

 

 

キッチン天板、オススメのカラーは?

キッチンリフォームは滅多に行うことがないので、天板カラーを選ぶのはとても重要。

 

やはり飽きのこない色を選ぶのが一番良いのです。

 

ズバリ、オススメのカラーは白(ホワイト)系

 

白は汚れが目立つとも言われていますが、そんなことはありません。

 

どんなキッチンでもお掃除しなくて良いモノはありませんし、暗めの天板カラーだからといってお掃除の回数が減るワケではないのです。

 

お料理気分を盛り上げるためにも明るいカラーは必須。

 

となるとやはり白(ホワイト)系の清楚なイメージが一番キッチンリフォームするときにはオススメです。

 

どうしても汚れを目立たせたくない場合は、防汚加工されているトップコート剤加工済みのキッチン天板を選ぶと良いです。

 

 

適切な天板高さの寸法とは?

まず、天板高さとは床からキッチンの作業スペースまでの高さの事を言います。

 

まな板や包丁を扱い、調理をするスペースの事です。

 

先にも申し上げた通り、使いやすい天板高さの寸法は個人差があります。

 

高すぎれば、腕の可動域が狭くなって肘が当たったり、包丁を使いにくかったりなど作業をする上でいろいろと不便になります。

 

逆に低すぎれば、洗い物をするときなどに、深く前かがみになってしまうので腰を痛めやすくなります。

 

基本的に、

 

あなたに一番に合った天板高さは、「身長÷2+5cm」が最も理想的な高さ

 

といわれています。

 

現在女性の平均身長は160cmに近いですので、「160÷2+5cm」で85cmの高さが一般的になっています。

 

現在は料理をする男性が徐々に増えてきていますが、いまだにキッチンで家事をするのは女性の方が多いですよね。

 

そのことからもキッチンの一般的な寸法も女性の平均的な体の大きさに合わせて作られています。

 

キッチンの天板高さの種類は基本的に80、85、90、95cmの4種類があります。

 

これはJISで決められていて、5cmおきの寸法しかなく、例えば83cmの天板高さのものが欲しいと思ってもありません。

 

細かい高低の調整は、スリッパやマットの高さで調整して使いやすくするとよいでしょう。

 

 

洗い物で腰を痛めないオススメ寸法

キッチンで作業している時に最も腰に負担がかかるのが洗い物をしている時です。

 

毎日洗い物をするとなると、ちょっとした姿勢の違いが、体にかかる負担の増減につながります。

 

もし、先ほどの計算方法で自分にあった最適な天板高さが83cmとかの場合、80cmと85cmのどちらを選べばいいか迷ってしまいますよね?

 

もし作業のしやすさよりも、体の事を考えるなら迷わず少し高めの方を選ぶことをおすすめします

 

天板高さが高くなると、基本的に天板高さを基準として寸法を出すので、シンクやそのほかの高さも上がります。

 

つまりシンクの深さも床から計算して高くなるわけですから、その分洗い物時に腰にかかる負担が軽減できるわけです。

 

現在のキッチンの作業で腰が痛くなる方は、もしかしたら天板が低すぎるか、シンクが深すぎるのだと思います。

 

キッチンリフォームの際に天板高さを見直すと改善されるかもしれません。

 

 

天板高さを選ぶ時はコンロの種類にも注意

天板高さが基準となることは先ほど申し上げましたが、シンクだけでなくコンロの高さも天板高さによって変わってきます。

 

実はここに気を付けなければいけない点があります。

 

コンロにはガス台の高さがありますので、天板高さよりも高くなります。

 

その点も考慮しないと、作業はやりやすいのだけれど、フライパンを取り回しづらかったり、調理中に深鍋の底を見ることが出来なかったりします。

 

その場合、コンロ台を置くタイプにすれば、自由に高さを調整できますので、天板高さも迷わず選ぶことができます。

 

一体型のキッチンでもIHにすることで、高さを抑えられますので作業のしやすさも、コンロでの調理時も使いやすくしたいのであれば考慮するべきでしょう。

 

ただ、実際は少し高めに設定しても、マットの高さやスリッパの高さで調整することが出来ますので、衛生面やデザインを重視したい方は、コンロの高さをそこまで神経質に考えなくてもいい場合もあります。

 

 

キッチンリフォーム天板の選び方まとめ

天板のカラーや高さの寸法は、キッチンの使いやすさにおいて非常に重要な寸法ですので、慎重に決める必要があります。

 

実際にショールームなどでカラーを確認しながら横に立ってみて、お料理のイメージしてみると、より適切な高さがわかると思いますので、試してみてください。

 

 

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